ドクターMの薀蓄ブログ

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2019/07/17

スタッフ懇親会

こんにちは、
宮崎県 日向市駅東へ歩いて1分。
あんどう歯科 日向インプラントセンターの神村です。
ただ今、歯科衛生士さん、募集中です。

写真
毎年恒例、スタッフ懇親会のビアガーデン。

あんどう歯科医院のスタッフは全員が20歳以上。
美味しい食事とビールをいただきました。
そして、スタッフ2名のお誕生日をみんなでお祝いをしました。

楽しかったですね。
またビアガーデンに行きましょう。

2019/05/30

インプラント専修医

こんにちは、
宮崎県 日向市駅東へ歩いて1分。
あんどう歯科 日向インプラントセンターの神村です。
ただ今、歯科衛生士さん、募集中です。

写真上
副院長が日本口腔インプラント学会認定のインプラント専修医の資格を取得しました。

あんどう歯科医院では、
日本口腔インプラント学会認定の
インプラント専門衛生士が3名
インプラント専修医1名
インプラント専門医1名
が在籍しています。
また、
日本歯周病学会の認定医1名
日本歯科補綴学会の専門医1名
が非常勤で勤務しています。

歯科に関する、不安やお困り事、また疑問やご希望などございましたらなんでもご相談ください。

写真下
今年卒業の新人衛生士さん
先日は、勉強会で大阪に出張。
とても頑張ってます!

2019/05/13

宮古島

こんにちは、
宮崎県 日向市駅東へ歩いて1分。
あんどう歯科 日向インプラントセンターの神村です。
ただ今、歯科衛生士さん、募集中です。

沖縄県、宮古列島、宮古島。

写真上 
宮古島で入ったローカル食堂
ソーキそばの上にカツカレーがのっています。
ボリュームがストロング!
お味は、カツカレー食べてソーキそばを食べる感じで2種類たのしめます。
私が撮った宮古島の写真はこれ一枚でした...

写真下 
宮古島のトライアスロンに参加しました。
灯台の折り返し地点。
ピンクのオッサンが歯をくいしばってます。
後ろからロードバイクが追い上げてきます。
 
どうにか完走、目標の13時間をぎりぎり切れました。

次回のレースは6月のケアンズ(オーストラリア)です(汗)。

2019/05/08

歯内療法

こんにちは、
宮崎県 日向市駅東へ歩いて1分。
あんどう歯科 日向インプラントセンターの神村です。
ただ今、歯科衛生士さん、募集中です。

歯内療法(根管治療)について

歯根の中には神経や血管が束になった歯髄があります。
その歯髄が、深い虫歯、歯の亀裂、外傷などによりって、炎症や感染を起こした時に歯内療法(根管治療)が必要になります。炎症や感染をそのまま放置すると歯が痛んだり、歯の根の周囲組織にまで炎症が広がったり、歯肉が腫れたりします。場合によってはリンパが腫れたり発熱したりして全身に影響をおよぼすこともあります。
歯内療法(根管治療)は、これらの症状を軽減、治癒、予防するのです。
(日本歯内療法学会HPより)

虫歯を放置して神経を抜くことになった。
歯肉が腫れて歯に穴をあけて膿を出した。

これらの治療は歯内療法(根管治療)のことです。

大切な事は、あなたの歯が虫歯にならなくて
歯内療法(根管治療)の必要がないこと。
もし、歯内療法(根管治療)が必要になった時にはしっかり治療をお受けになってください。
治療の中断は、さらに悪化して全身に影響することもありますのでご注意くださいね。

写真上、70代男性
歯内療法(根管治療)終了後のレントゲン写真
歯の根の中と先端に白いお薬が入りました。

写真下 2年後のレントゲン写真
周囲の組織が治癒しているのがわかりますでしょうか。
予後は良好です。

ご不安、お困り事、疑問…
 なんでもご相談ください。

2019/04/09

インプラント メンテナンスの重要性

こんにちは、
宮崎県 日向市駅東へ歩いて1分。
あんどう歯科 日向インプラントセンターの神村です。
ただ今、歯科衛生士さん、募集中です。

上顎前歯部のインプラント12年経過症例

写真上
患者様は当時50代
2007年インプラント上部構造セット時のレントゲン写真。

写真下
患者さまは現在60代
12年後のレントゲン写真。
画像左下に新たに一本インプラント治療をお受けになりましたが12年の間に大きな変化がないのがわかりますでしょうか?

実は、患者さまは、2011年に上顎前歯部のインプラント周囲炎(インプラントの歯周病)を発症してリカバリーの手術をお受けになっています。
治療4〜5年後はお手入れを油断してしまう時期でもあります。,
リカバリー後8年を過ぎましたが経過は問題なく良好、また、ご自身でのお手入れも良好です。

炎症が歯肉に限局している『インプラント周囲粘膜炎』では早期の対応で回復します。
しかし、骨吸収を伴う『インプラント周囲炎』は、場合によっては回復が困難。
インプラントは天然歯より骨吸収の進行が速いので注意が必要なのです。
今回は、早期に対応できましたので予後は良好です。

天然歯もインプラントもご自身での正確なお手入れと歯科医院でのメンテナンスが必要です。

当院では2〜6か月に一度の歯科医院でのメンテナンス、定期健診を推奨しています。

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