ドクターMの薀蓄ブログ

あんどう歯科医院トップへ戻る
2019/11/26

秋のいただきもの

こんにちは、
宮崎県 日向市駅東へ歩いて1分。
あんどう歯科 日向インプラントセンターの神村です。
ただ今、歯科衛生士さん、募集中です。

秋のいただきもの...

写真上 立派な椎茸。みんなで美味しく頂きました。

写真中 あま〜い柿。みんなで美味しく頂きました。

写真下 へべず、すだち、シークワーサーみんなで美味しくいただきました。

他にも お魚、野菜、ニンニク、お酒、はちみつ、お漬物、お饅頭、お菓子、飲み物、見たことのない外国の果物(日向で育つそう)など…他にもいろいろ
多くの患者さまに美味しいものを頂きました。

心よりお礼申し上げます。
いつもありがとうございます。

         スタッフ一同



2019/11/18

歯科用CTの重要性

こんにちは、
宮崎県 日向市駅東へ歩いて1分。
あんどう歯科 日向インプラントセンターの神村です。
ただ今、歯科衛生士さん、募集中です。

歯科用CTの重要性。

写真上
診断のため撮影した歯科用CTの側面から見た断面像。
黄色い矢印のところは下顎管です。下顎の中には神経と血管があります。
ここに触れると、大量の出血を起こしたり、唇の知覚に影響することがあります。

写真中
正面から見た断面像。
矢印が下顎管(神経と血管)です。
右が頬側、左が舌側。
埋入部の骨の形態が確認できます。
骨幅と下顎管との距離を計測してインプラントのサイズを選択します。

写真下
インプラント治療3年後レントゲン写真
インプラントの本体と上部構造、インプラント周囲の骨に問題はなくとても良好です。

写真上・中のCTは3次元の画像、
写真下の経過確認のレントゲンは2次元の画像です。
2次元のレントゲンでは下顎管(神経、血管)の位置確認が難しいのがわかりますでしょうか。

CTは、レントゲンに比べ圧倒的に情報量が多く、治療の安全性が広がります。

あんどう歯科医院では、
治療の安全性を高めるために矯正治療や親知らずの抜歯にも必要に応じ歯科用CTを使用して診断を行っています。

ご不安、疑問等なんでもご相談ください。



2019/09/18

上顎親知らず 

こんにちは、
宮崎県 日向市駅東へ歩いて1分。
あんどう歯科 日向インプラントセンターの神村です。
ただ今、歯科衛生士さん、募集中です。

新規の患者さまが上顎の奥歯に強い違和感を覚えて来院されました。

写真上
レントゲン写真を撮って確認すると親知らずが真横に向いています(左上)。
歯肉に完全に覆われていますが上顎第二大臼歯遠心の歯周ポケットを探ると親知らずの歯冠部に触れます。
このような親知らずは虫歯や歯周病のリスクが高く、
隣の歯を道ずれにしてダメになる可能性があります。

写真下
抜歯後のレントゲン写真。

歯肉を切開すると歯冠の一部が見えました。
骨の削除は最小限にして真横に向いた親知らずを抜去。
2針縫合。

翌日の消毒にはお痛み、腫れなしで来院されました。
よかったですね。。

次回ご来院は、1週間後の抜糸です。

2019/08/29

ケアンズ オーストラリア

こんにちは、
宮崎県 日向市駅東へ歩いて1分。
あんどう歯科 日向インプラントセンターの神村です。
ただ今、歯科衛生士さん、募集中です。

ケアンズ...オーストラリア.. 南半球.
今年2戦目のトライアスロン
アイアンマン ケアンズ

写真上 
ケアンズのヨットハーバー

6月、南半球なので日本と季節が逆…
とても過ごしやすい。
日差しが強烈に強いので注意が必要です。
左側の人が散歩している歩道がランコースになります。

写真下
ゴールの瞬間(遅いので人が少ない...)

ポーズをとる元気は残ってませんでした(泣)。
15時間14分50秒,目標の1時間オーバー。
くやしいけど楽しかった。

次のレースは、9月の台湾ポンフー島です(汗〉。

2019/08/23

削らない治療

こんにちは、
宮崎県 日向市駅東へ歩いて1分。
あんどう歯科 日向インプラントセンターの神村です。
ただ今、歯科衛生士さん、募集中です。

歯を削らないインプラント治療

一度歯を削る治療をするとその歯は治ったわけではありません。
歯は治っているのではなく修復されているのです。

修復で使用した材質は時とともに劣化します。
多くのケースで再治療の時が来てしまうのです。

何度も何度も再治療を繰り返していると

歯が壊れてしまったり、
ばい菌が入って化膿してししまったり
根っこだけの残骸になったりして

残念なことに
抜歯となるケースがあります。

写真上  
患者様は30代女性

奥歯一本を失ってしまいました。
原因は子供の頃に治療した歯の歯根破折です。
両隣の歯は、一度も削られたことのないので
一生残る可能性があります。
削ってブリッジにするのにはとてももったいないのです。

ブリッジ(両側の歯に橋を架けて失った歯を補う方法)の場合の平均使用年数は8〜9年と言われています。
(もちろん長持ちするブリッジもあります。)

患者様の長い人生の中で再治療を繰り返していると
さらに複数の歯を失う可能性も否定できません。

写真下  
インプラント治療8年後のレントゲン写真

ご自身でのお手入れは完璧。
必ずメンテナンスに来院されています。
インプラントだけでなく歯や歯周の状態もとても良好。

もしブリッジを選択されていると歯や歯周組織になんらかの影響があったかかも知れません。

疑問、ご不安、お困り等なんでもご相談ください。

全力でサポートさせていただきます!

前ページ TOPページ 次ページ HOMEページ

あんどう歯科医院トップへ戻る
- Topics Board - Skin by Web Studio Ciel